

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ピンズの王様で手掛けるピンバッジには主に4つの製作方法があります。デザインや使用する色によって利用する加工
方法が異なり、またご希望の納期や数量によっても大きく方法は異なります。お見積りの段階で、ピンバッジの使用用途
やイメージするデザイン、納期・数量など詳しくヒアリングした上で最適な方法をご提案させて頂きます。
お気軽にご相談下さい。

| 最高級品です。社章やバッジ、というジャンルではなく、工芸品を身に付けるという表現がぴったりです。七宝独特の色鮮やかな仕上がりは他の制作方法では真似できません。 |
| プレスで作った凹部分に七宝ゆうやくを入れ、高温で焼き付けます。その後研磨をかけ、表面を滑らかに仕上げていきます。 |
最もクラシックな製法。高級感があります。
| 装飾工芸の七宝焼きと同じ表現が出来る上、七宝に無い色を調色により作ることができ、工芸品の落ち着いた雰囲気と、高級感が出せる方法。 |
| 透明エポキシに塗料を混ぜ合わせて作り、プレスによってできた凹部分に入れ、熱硬化させたあと、表面を研いでからメッキします。 |
本七宝と違い、疑似七宝では豊富な色が使用できるため、色にこだわりを持たせたい場合は最適の製作方法です。
| 凹部分に直接色を流し込むことで、凹凸を直接手で感じることができます。疑似七宝と比べると比較的細かな色入れも可能です。 |
| プレスによってできた凹凸部分にラッカーを流し込み着色します。 |
紫外線による色の劣化に強く、凹凸により立体感も出すことができます。色の表現も豊かです。
| ラッカーと同じく凹部分にラッカー塗料で色入れをします。最後にエポキシでコーティングすることによって、全体に丸みを帯びて厚みがでます。 使用している色によっては光沢が増します。 |
| プレスによってできた凹凸部分にラッカーを流し込んで、上部をエポキシでコーティングします。 |
厚みと光沢が素晴らしい製作方法です。キラリと光る、存在感あるピンバッジを求める場合は最適です。
| 通常メッキは金・銀・銅と種類がありますが、いぶしを行うことにより、そのメッキに陰影感、歴史、渋みを持たせることが出来ます。可能手順により、仕上がりに個体差があることも特徴です。 |
| 金・銀・銅など各種メッキ加工を施した後、いぶします。いぶしによって黒くなった部分を再度はがして、表面の模様を出していきます。 |
金属感・重厚感が素晴らしい製作方法です。圧倒的に存在感のあるピンバッジを作成する事が可能です。

| グラデーションや多色にも対応できる方法です。デザインにこだわりがある場合はこの方法をお勧めします。 版代もオフセット印刷に比べて 安価に作成することができ、少量のピンバッジを製作するときには最適な製作方法です。 |
| 印刷を施したシールを磨きをかけた生地に貼り、印刷面保護のためにエポキシ加工を施します。 |
フルカラーのデザインで短納期の場合はこの製法をお勧めします。
| 比較的細かいデザインも忠実に再現でき、単色の場合シルク印刷を使用します。 塗料も鮮明でどんな色でもピンズに載せることができます。 |
| 目の細かいメッシュ状のスクリーンの上にデザインした、版(フィルム)をセットし、網目から塗料を直接材質に塗布します。通常塗料の保護と質感を高めるためにエポキシ加工します。 |
単色で色数が少ない場合は、色のはっきりでる、シルク印刷をお勧めします。
| 最もよく使われる印刷で4色のインクを組み合わせることによって、写真のように非常に細かいデザインや色を印刷することができます。 グラデーションなどの印刷も可能。また大量の生産に適しています。通常塗料の保護と質感を高めるためにエポキシ加工します。 |
| C(シアン)M(マゼンダ)Y(イエロー)K(ブラック)4色のローラー型の刷版を用いて生地に転写する印刷方法です。 |
制作数が多く、比較的納期に余裕がある場合は、安価に製作できるオフセット印刷がお勧めです。

| 純銀と純金を合わせた最も豪華なバッジです。色あせ、錆びや汗に非常に強く、一つ一つ手作業で製作するので、通常では困難なデザインもある程度作成することが可能です。 |
| 金型で生地をプレスし、純金を貼り付ける方法。銀は腐食しやすいため薄くロジウム加工を施す。 |
純銀や18金を使用して製作します。高級な製品をお求めの場合や、一部役員様の社章を貴金属にする場合はお勧めです。
| 基本は上記と同じく錆びや色あせに非常に強いです。表面がすべて純金のため金メッキを代用して量産することも可能。 |
| あらかじめ、純銀の上に金を張った生地を金型でプレスし成形します。 |
純銀や18金を使用して製作します。高級な製品をお求めの場合や、一部役員様の社章を貴金属にする場合はお勧めです。
| 純銀製バッジの凹部分に金メッキを施したバッジです。 |
| プレスで成形した後、銀の腐食防止のため、ロジウム加工を施し、最後に金メッキを挿す。 |
純銀や18金を使用して製作します。高級な製品をお求めの場合や、一部役員様の社章を貴金属にする場合はお勧めです。
| プレスの金型に石目をつけ、アンティーク調をだすことも可能です。上記とは逆に凸部分に金メッキを挿しています。 |
| 基本的にプレスと同じ方法で成形し、最後に凸部分に職人が手作業で金メッキを挿して完成させます。 |
純銀や18金を使用して製作します。高級な製品をお求めの場合や、一部役員様の社章を貴金属にする場合はお勧めです。

| 薬品により凹凸を出す方法です。着色はプレス同様に可能です。凹凸が浅い分、プレスに比べて細い線を出すことが出来ます。 |
| 金属を腐食させて出来た凹にラッカー色を入れて着色します。 |
細い線が多いデザインの場合はこの製法をお勧めします。