ピンズ・ピンバッジ タイプ別一覧

一言にPinsといっても、作り方は様々。色の入れ方や仕上げの方法もたくさんあります。ここでは、多種にわたるPinsをまず「プレス」「エッチング」「印刷」の3つに分けました。それぞれの種類をわかりやすく表にまとめましたので 是非ご注文時の参考にしてください。
新たに「貴金属」を追加しました。ご参照ください!


金属をプレスし凸凹により形を表現する。立体感、重厚感、渋みを出すのに最も適した方法。
本七宝
本七宝 ピンバッジ 社章  本七宝 ピンバッジ 社章
特徴

最高級品です。社章やバッジ、というジャンルではなく、工芸品を身に付けるという表現がぴったりです。七宝独特の色鮮やかな仕上がりは他の制作方法では真似できません。

製造過程

プレスで作った凹部分に七宝ゆうやくを入れ、高温で焼き付けます。その後研磨をかけ、表面を滑らかに仕上げていきます。

擬似七宝
擬似七宝 ピンバッジ 社章 ピンズ バッジ ピンバッチ 擬似七宝
特徴

装飾工芸の七宝焼きと同じ表現が出来る上、本来の七宝よりも多くの色を使用でき、工芸品の落ち着いた雰囲気と、高級感が出せる方法。

製造過程

透明エポキシに塗料を混ぜ合わせて作り、プレスによってできた凹部分に入れ、熱硬化させたあと、表面を研いでからメッキします。

プレス(ソフトエナメル)
プレス(ソフトエナメル) ピンバッジ 社章 ピンバッチ プレス(ソフトエナメル) ピンバッジ 社章 ピンバッチ
特徴

エナメルを使用することにより、それ独特の光沢を出すことが可能。より光沢を求めるならこの方法で!

製造過程

プレスによって出来た凹部分にソフトエナメルを色入れします。

ラッカー
ラッカー ピンバッジ 社章 ピンバッチ ラッカー ピンバッジ 社章 ピンバッチ
特徴

ほとんどの製法に使用できる着色方法。色の劣化に強いのが特徴です。

製造過程

エナメルと同じく凹部分にラッカー塗料を色入れする方法。

アンティーク仕上
アンティーク仕上 銅いぶし ニッケルいぶし 真鍮いぶし ピンバッジ 社章 ピンバッチ アンティーク仕上 銅いぶし ニッケルいぶし 真鍮いぶし ピンバッジ 社章 ピンバッチ
特徴

主に金属の凹凸部分を半立体に浮き上がらせます。表面に金、銀、胴の"いぶし"、金メッキ、ニッケルメッキ、などの加工を行い金属感、立体感や重厚感を付け、渋みをつけることが出来ます。

製造過程

プレスによって出来た材料をメッキ加工する。